今回のエアーストレート講習で考えさせられた事。縮毛矯正の講習会では様々なモデルを美容室の皆様に準備頂きます。様々なモデル様をご用意頂くと、結構小学生くらいの娘さんをお連れ頂く方も増えている様な感触を受けます。

コンプレックス

他人と違うと親御さんも心配なんだろうなと思います。子供がいじめにあっているんじゃないか。だからでしょうか。美容室によりますが、一定数はいらっしゃる様です。小学生の縮毛矯正のお客様が。

学校について

学校の対応といいますか、校則についても耳にします。基本的には校則は守る前提です。でもたまに聞くのはストレートパーマはダメだけれども縮毛矯正はダメ。様々な考えがあるとは思いますが、ちょっとわかりにくいですね。ただこの校則がおかしいなんて議論では無いんです。

カラーやブリーチ、パーマと同類

屁理屈だなと感じた事では娘の学校では上記のパーマやカラーなどは一切禁止。ちょっと問題になった明るい髪の場合、地毛かどうかの証明も出さないといけない。そんな学校でした。元々明るいんだという証明ですね。俗に言う。どっかの地域で話題になりましたね。でも何故かデジタルパーマはOK。パーマじゃなくてアイロン。そんな理屈が通用する学校だったみたいです。

縮毛矯正はどこに該当?

美容にとってはパーマに該当します。解釈の違いはあるとは思いますが。縮毛矯正が、禁止されている学校もあるようですが、パーマやカラーリングはダメですが、縮毛矯正はOKという学校もありました。理由はわかりませんが、おそらく縮毛矯正は縮毛やくせ毛がコンプレックスだからだろうと思います。

小学生の場合について

校則に規定されているのは中学生以上の学校が主に規定化されている様です。校則によって。でも親御さんが気にされて娘さんを美容室に連れてくる方が非常に多いのですが一応校則は確認します。親御さんは大丈夫と確認出来た場合は講習モデルとして施術いたします。だんだん数が増えているような気がします。環境の変化なのかどうなのかはわかりませんが、悩みは確実に増えております。

縮毛矯正とバレなくない

なるべくみんなにわからない様にしたい。そんな声は非常に多いです。友達にストレートになったとはバレたくないと。また伸びて来た時の、新生毛はうねりがあり、既に縮毛矯正が効いている部分のはっきりした境目を消したい、そんな声がきかれます。

エアーストレート

エアーストレートはアイロンを使いませんので、アイロンほどはっきりした境目はみえません。また縮毛矯正のピタっとした感じはみられません。100パーセントではありませんが、縮毛矯正っぽさはあまり感じられないと思います。

質感の特徴

もともとエアーストレートのコンセプトは柔らかくて、質感が軽く仕上げて、ダメージ毛でも縮毛矯正独特の重たさを出さずに自然なストレートに仕上げる事。また伸びすぎて不自然と縮毛矯正の評価を良く聞く訳ですが、くせが残ってボリュームを残すという事は不完全。お客様も不満が残るのではないでしょうか。ですからくせ毛は完全に伸ばしても自然に髪が動く。丸みも出る。そんなイメージで技術をサロン様と磨いて来ました。

小学生の頃の髪

何もしないでも軽い髪だったのを覚えていらっpしいますか?カラーもしていない髪は乾くとサラッとしています。いつのまにか大人になるにつれて、何か髪にしっとりした様な髪が良いという感覚になります。エアーストレートは何にも残っていない小学生の頃の髪のイメージを目標としています。

今回のエアーストレート

施術の前はかなり強いくせ毛。初めての縮毛矯正です。小学生のくせ毛小学生の濡れている時のくせ毛

今回の施術の時間は1時間50分あまり長い時間がかからずに仕上がりました。

 ノンアイロンストレートのエアーストレートの仕上がり ノンアイロン弱酸性縮毛矯正エアーストレート

親御さんも非常に喜んでいただけました。

最後に

エアーストレートの公式導入店様協力のもと、小学生のくせ毛にお悩みのお客様も経験を積んでおります。お近くの公式導入店様にご相談してみて下さい。