弱酸性ノンアイロン縮毛矯正エアーストレート

今回ご紹介のモデル様は黒髪のかなり強いクセです。

毛先にはパーマがかかってますが、

カラーなどはしてなくクセの強い根元部分は完全にバージン毛でした。

 

ビフォー

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モデル様の希望は

「ぺったんこにしたくない、パーマは残したい。」

毛先のパーマはそのままに、根元部分のクセだけの施術です。

薬剤はハードを使用。

毛先約20センチはパーマを残すため1液を塗らず、根元から肩のあたりまでの塗布でした。

 

全体を矯正しない場合でも、前処理トリートメントは全体にする事がポイントです。

エアーストレートで使用する薬剤は全てが弱酸性で、

前処理トリートメントはそれだけでも内部修復のトリートメントになります。

リタッチなどのケースでも前処理は全体にする事で質感統一をする事が出来ます。

 

アフター

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一般的に弱酸性の薬剤は髪にダメージ毛向きで

新生毛、バージン毛、健康毛には不向きだと思われがちです。

 

でも、

エアーストレートは全く問題なく対応出来ます。

しかもアイロン不使用です。

 

縮毛矯正をする上での2大ダメージである

・アルカリ残留

・高温のアイロンによる熱処理

 

この2大ダメージを解決したのがエアーストレートです。

 

対応出来るなら髪に優しい弱酸性で施術するのが間違いないと思います。

対応出来るなら髪の負担がかかるアイロンがないのがいいですよね。

 

一般的な縮毛矯正とエアーストレートの違いは

当日の質感はもちろん抜群に良いです。

そして時間が経ったときの蓄積ダメージが格段に差が出てきます。

 

傷んでるから弱酸性の優しい薬剤は当然ですが、

今後傷ませる要因を減らすために

いつまでもキレイな髪でいるために健康毛の方にもオススメしたいです。