髪が細い方の悩み。コシがないことや、傷みやすい事。切れ毛も起こりやすいことも挙げられます。あとはヘアカラーの色が持たないことも。発色はしやすいのに色が抜けやすいなど。傷みやすいので、くせ毛が縮毛矯正の後に傷みが気になる方も。

細い毛髪は簡単に言えば毛髪が薬剤に耐える時間が短い事。同時にヘアカラーも同様ですが、薬剤が効く相手(この場合はタンパク質など)が少ない事が挙げられます。カラーの染料が定着する相手が少ない事で発色がいまいちという事もあるとおもいます。たとえ染料濃度が濃くても、簡単に言えば結びつく相手が不足している状態です。ヘアカラーのブリーチ力は別です。明るさは出やすいのですが、染料が定着しにくいのも悩み。だから退色も早いのです。(直後の染料もあまり乗らない場合も多いですが、明るくなりやすいので、染まったように見えやすい)

パーマも同じです。かかる(あたる)前にダメージが勝ってしまうので、ダメージがしやすいといわれています。本来の目的に達する前にダメージが目立ってしまう。細い毛髪の方の特徴です。

縮毛矯正も同様。パーマに似ていますが傷みやすいのに、クセが戻ってしまいやすい悩み。ですから細い髪の方は結構傷んでいる方を多く見かけます。縮毛矯正のモデルとしてお越しいただく方もほとんどがダメージが進んでいる方が多いのもこの原因と考えています。

弱酸性縮毛矯正エアーストレート

エアーストレートはこんな極細毛の方も得意分野。アルカリ剤の作用と違うので、薬剤の作用をコントロールしやすいのもダメージが起こらない要因の一つ。今回はエアーストレートのポテンシャルを利用してお客様にご満足いただけました。

細毛の縮毛矯正モデル様(エアーストレート導入講習)

髪質は極細毛。コシが無くてペタンとしている髪です。カラーリングを繰り返していて、色落ちもすぐにしてしまいます。また縮毛矯正も繰り返しているので、ダメージはかなり進んでいる状態です。

くせ毛の種類

くせは波状毛、大きくうねるので、なかなかきれいにまとまらないのが大きな悩み。うねりだけではなく、ダメージの蓄積もあります。質感はもともと柔らかいのに、毛先はごわごわの手触りでモデル様もかなり気になっていました。

エアーストレートとは柔らかさを失わせずに、自然でスタイルも柔らかく仕上げる縮毛矯正。

施術前

軟毛のくせ毛柔らかく細いくせ毛

 

エアーストレートの施術後です。

ノンアイロン弱酸性縮毛矯正エアーストレート

 

 

施術後は柔らかい仕上がりに大変感動いただきました。今まで縮毛矯正を続けてきたので、違いは分かりやすいと。軟毛の方もエアーストレートにチャレンジしていただきたいと思います。