この世代の縮毛矯正はなかなかにシビア。年代を重ねると共に若い頃には無かった事がでてきます。もちろん髪にも変化がみられる様になり、以前は普通に出来た事が出来なくなるのは、体力の低下と同じなんですね。今日は体力が無くなりかけた毛髪について。

白髪染めの世代

単純に世代では区切れませんが、年齢が高くなれば、若い時代よりもうねりは強くなってきます。毛髪も細くなってくるかたも多くなります。一般的にはホルモンバランスの変化などで生える毛髪も変わってきます。またヘアカラーも頻繁に行う方が多くなります。

美容室のヘアカラーの特徴

また、この頃から美容室で染める方でも、生え際から生えてくる白髪が気になるので、ホームカラーも併用する方も増えます。美容室で染めるヘアカラーは、プロのスタッフが薬剤の計算や選択を専門知識の上で行います。更に塗布の仕方や、塗布の量や塗り方に至るまで全て計算の上で行います。そんなユーザー様でも美容室に行くまでの間に生えてくる白髪が目立って我慢出来ずに家で染めてしまう方がおおくなります。

ホームカラーによる傷みの原因

ホームカラーをムラなく塗るというのは厳密には厳しいと思います。部分的にカラーがついていない部分があると思います。特に目で見えない後ろの部分などは少なかったり。逆に多すぎて根元にたまってしまう場合も。その場合は地肌の体温で温めている状態ですから、傷みやすくなりますから注意が必要です。オーバータイム美容室でのヘアカラーは時間をきっちりと管理しております。でもご家庭ねのながらヘアカラー。お忙しい主婦の皆様は家事などを行いながら染めている方は特に設定タイムをまもっていただきたいと思います。たまに聞くのは、1時間半塗ってた…なんて現場の方の声も。頻度も多いので、更に傷みが進みますので注意が必要です。

施術のモデル様の毛髪の履歴

年齢は50代。2週間に1度のペースでヘアカラー。毛髪は細めでかなりコシがない毛髪です。職業がらアイロン、コテを毎日使用しており、毛先はごわつきがみられます。

くせ毛の種類について

くせの種類は波状毛という種類。うねりが波の様に大きく出ます。しかもかなり強いうねり。髪をぬらすと更にうねりが強くでる波状毛。ほんと毎日が大変です、とモデル様。また、乾燥してしまう毛髪です。

表面をめくると更に強いうねりがあらわれました。毛先のごわつきもホームカラーとアイロンの影響と考えられます。

この様にぬらしてみるとさらにうねりが強くなります。

エアーストレートの仕上がりは

エアーストレート独特の柔らかい実感にご満足いただけました。ものすごく。あと軽い。びっくりするくらい。そうおっしゃっていただけました。

あとはやはり自然。へんなピタっとした感じにはならないのがエアーストレート。

ノンアイロン弱酸性縮毛矯正エアーストレート

エアーストレート縮毛矯正です。ストレートパーマではありません。縮毛矯正の後でも自然に仕上がげる為にエアーストレートはあります。アイロンを使用しないでしっかりとクセは伸ばすが、適度なボリュームは自然に出ます。

まとめ

エアーストレートを続けてきて思う事。導入店の美容室の皆様はこの年代でもエアーストレートを続けて頂いていること。一般的には縮毛矯正をやめてしまっている世代でもエアーストレートを続けていただけるのは、根元からの自然な立ち上がりがあるから。それもあるから、毛先も丸く自然な感じに。あとは変に重たい手触りにはならない事。選んでいただけて、地味でもずっと安心して続けていける縮毛矯正です。