名古屋での弱酸性縮毛矯正エアーストレートの講習より

長年お客様からのお問い合わせを頂いていた名古屋。中央部では導入を頂いているサロン様はありましたが、今回は地下鉄高畑駅近くのサロン様。今回はサロン様での講習レポートです。
今回の弱酸性縮毛矯正エアーストレートのモデル様の毛髪履歴とくせ毛の種類
毛髪の太さは普通。ですがかなり強めの波状毛です。縮毛矯正の履歴はあります。また、ヘアカラーの直後という毛髪の状態です。

ウェットの状態ですとかなりのうねりが見られます。

今回の1液のタイムは7分程でした。

通常より少し短めです。それはカラーリングの直後という事もあり、残留アルカリの影響が少なからずありました。薬剤が弱酸性とはいえ、この場合は少しアルカリに振られる場合があります。

同様にシステアミンの残留についても注意が必要です。システアミンはかなりの残留が見られます。例えばパーマをかけた後にお風呂場で髪の毛が濡れるとシステアミンの残臭が出て来たという事が結構ありました。以前に比べて残臭自体はかなり改善された様ですが、1年前にシステアミンでの施術の際の残留が残っているのが、薬剤を塗布した際に、システアミンの匂いがしてくる場合もあります。

システアミンの残留がアクセルに

講習の際、立会って頂いています美容室の皆様は、システアミンを使ったっけ?となる場合もあります。自店での履歴ではない場合もありますし、把握が100パーセントとはなかなかいかないのかもしれません。システアミンに関しては、以前に使用した毛髪の部分に残留していると、その部分だけが一気に薬剤が進行してしまう事も。つまりシステアミンが残留した部分が薬剤のアクセルになってしまう事もあります。大丈夫と思っても毛先が過膨潤になってしまった…なんて事がない様にご注意下さい。

エアーストレートは弱酸性の薬剤を使用します。コントロールがしやすいのも特徴ですが、システアミンの残留に気がつくと毛先は少し用心が必要です。
施術後は

モデル様も初めての感覚のようでした。

ボコボコという感触が無くなってつるつる。

名古屋の皆さまも是非お試しください。