様々なダメージと向き合っているのですが、今回はメディア担当の方をモデル様にお迎えしての講習会より。

モデル様の悩み

まずは縮毛矯正が効かない。こんな声があがりました。

縮毛矯正が効かない

非常に細くてコシが無いモデル様。今回は前回の縮毛矯正から2週間との事でして、すぐにくせが戻ってきた様子。微シス毛。すぐに戻ってしまうのは、パーマも同じ事では無いでしょうか。これはコントロールが大切だとは思います。くせ毛をこれ以上強ければ[放置タイムが長ければ]毛髪のダメージが表面化しますが、逆にそれ以下ですと本来の縮毛矯正やパーマの目的であるくせ毛を伸ばしたり、カールを表現出来なくてパーマがかからなかったり、縮毛矯正が伸びなかったり。そのバランス感覚が結果に直結します。でもいつも伸びないと言う悩みを持っているのですが、そんな理由も一つあるかとは思います。

硬くなる

モデル様の悩みとしてはすぐに硬くなってしまう事。カラーリングの直後は特に感じるようです。以前はロングだったのですが、長い時には特にダメージがすぐに髪が硬くなった様です。

今回のエアーストレートの施術の結果

ロングでブリーチと縮毛矯正を繰り返してきて、最近ショートボブにしてから縮毛矯正。そんな履歴でした。細くてコシが無いのに、すぐに硬くなってしまう。そんなモデル様でしたが、サロン様の講習ではスタッフ様が的確なタイムと施術で1時間45分で終了しました。

細いくせ毛細いくせ毛

施術前は細くてコシが無い毛髪でした。フワフワする感じ。細いのでダメージが表面化しやすいと言う特徴です。[毛髪が耐える力が無いのと、薬剤が本来の目的を達成するまでの毛力が足りないので、オーバーしやすいので〕ただ、エアーストレートで浸透コントロールをしながらダメージの表面化せずに仕上がりました。

ボブの縮毛矯正エアーストレート

柔らかさのこだわり

エアーストレートの仕上がりが柔らかい。これもリピーター様の数多い声。ただこれも実感は好みもありますので、一概に柔らかいのが良いという訳ではありません。特にいままでの経験から硬いといいますか、ハリっていう方が感覚的に馴染んでいるという声もあります。ピタっとするのが当たり前という感覚をお持ちの方もいらっしゃいますから、どちらが良いとは言えないのも事実です。

スタイルの馴染み

これもエアーストレートのリピーター様から頂く声ですが馴染む。

これには色々な意味があるのですが、縮毛矯正をやったと言う感じがしないという意味です。縮毛矯正独特の作った様な感じ、硬い感じと言う様な感覚的な事であろうとは思いますが、縮毛矯正っぽく無い仕上がりと言う事でしょうか。また馴染むというのは、根元の自然な立ち上がりを潰さない事と、既矯正毛の部分と新しく伸びて来た境目が目立たない事。アイロンの跡がつかないのでクレパスの様な跡が無い事も地味な特徴です。

直線ではなくて曲線ストレート

ストレートになってもスタイルは曲線。つまり丸みも帯びると言う意味です。ツヤも手触りも大事だけれども、違和感の無いストレートにこだわります。