今日はブリーチとデジタルパーマの履歴をお持ちのモデル様。毛先のごわつきを取りながらも、根元から縮毛矯正を。そんなモデル様でした。

毛髪状態

毛先にはブリーチの部分がしっかりと残っています。もともとブリーチで傷んでいる部分にデジタルパーマの熱のダメージが加わって、ごわつきとパサつきがかなり進行している状態です。

デジタルパーマにも色々ありますが、最大のダメージ要因は熱のコントロール。必要以上に熱があたりすぎてしまったり、なかなか均一に熱があたらないので、元からのダメージの状態により熱のあたり方をコントロール出来ないのがネックです。

全てにおいて良いタイミングで調整は不可能なので、デジタルパーマ毛の縮毛矯正の講習は少し慎重になります。

今回の講習においても同様に少し調整は必要でした。

毛先はブリーチの履歴が残っていましたので、弱酸性の薬剤でもやりすぎには注意が必要かもしれません。

今回の縮毛矯正

施術前

デジタルパーマ毛ノンアイロン弱酸性縮毛矯正エアーストレート

デジタルパーマとブリーチの毛先の履歴のごわつきはかなり無くなりました。

また、エアーストレートの特徴の柔らかさと根元からの立ち上がりはしっかりと表現出来ました。

エアーストレートを体験されたい方は是非エアーストレートの公式導入店をお探し頂きたいと思います。よろしくお願いします。